| No. | タイトル(邦題・原題)収録アルバム | コメント |
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| 1 | グッバイ・イエロー・ブリック・ロード Goodbye Yellow Brick Road アルバム「黄昏のレンガ路」に収録。 | 今やスタンダード・ナンバーといえる。エルトンの人気全盛期に最も輝いていた曲だ。当時日本のヒットチャートでずぅっと2位 だった。その時の1位がカーペンターズの「イエスタディ・ワンス・モア」。悔しい思いをしたのを覚えている。 |
| 2 | クロコダイル・ロック Crocodile Rock アルバム「ピアニストを撃つな!」に収録。 | 私とエルトンとの出会いはこの曲から。とにかくかっこいい曲だと思った。ただエルトンという名前をはっきりと認知したのは次に出た「ダニエル」から。 当時は、エルトンもレオン・ラッセルも区別がつかなかった(笑)。 |
| 3 | イエス・イッツ・ミー It's Me That You Need アルバム「To Be Continued」に収録。 | 「キャンドル・・・」がヒットするまではこの曲が日本で一番売れた曲だった。昔は代名詞は「ユア・ソング」ではなくこの曲だったのに。 最近は殆ど忘れられた曲扱いで寂しい限りだ。 この曲や「レディ・サマンサ」あたりをいきなりライブで演ってくれたら狂喜なのだが。 |
| 4 | サクリファイス Sacrifice アルバム「スリーピング・ウィズ・ザ・パスト」に収録。 | 80年代以降の作品で最も好きな曲。イギリスでは大ヒットし、80年代の名曲の1つに挙がられているほど人気が高い。日本やアメリカではずっこけた。 確かにライブなどで聴くとヨーロッパの方が反応が良いようだ。 |
| 5 | 風の中の火のように Candle In The Wind アルバム「黄昏のレンガ路」に収録。 | 何といってもオリジナルのロック・バージョンがベスト。ヒットしたライブ版やダイアナ版はアレンジが好きじゃない。この曲のもう1つの魅力は バックヴォーカルのアレンジ。ディー、ナイジェル、デイヴィーの息のあったコーラスは見事。 |
| 6 | 可愛いダンサー Tiny Dancer アルバム「マッドマン」に収録。 | 当時のバーニーのガール・フレンド、マキシンに捧げたといわれている名曲。映画「あの頃ペニーレインと」でのこの曲の使われ方はちょっと感動もの。 この曲はエルトンもお気入りのようで、ライブでは欠かせない1曲となっている。 |
| 7 | 僕の瞳に小さな太陽 Don't Let The Sun Go Down On Me アルバム「カリブ」に収録。 | 静かな歌い出しから後半のサビのドラマチックな盛り上がりは素晴らしいの一言だ。全編のエルトンのピアノがかっこよくて、レコード聴きまくってコピーしたものである。 ジョージ・マイケルとのライブ・シングルもかっこよかった。エルトン登場の場面は鳥肌が立った。 |
| 8 | さすらいの弾丸 I Feel Like A Bullet(In The Gun Of Robert Ford) アルバム「ロック・オブ・ウェスティーズ」に収録。 | 不評のアルバム「ロック・オブ・ウェスティーズ」の中の唯一のバラード。サビ部分の高音での盛り上がりは素晴らしく、現在では絶対にライブで聴けない曲ではないか、 と思う。間奏のデイヴィーの泣きのギターもグッド。 |
| 9 | 土曜の夜は僕の生きがい Saturday Night's Alright For Fighting アルバム「黄昏のレンガ路」に収録。 | この曲がシングルカットされた時は、正直ぶっ飛んだ。こんなにカッコいい曲は過去に聴いたことがない、イントロの激しいギターとドラムスの絡みを聴くだけで興奮したものだった。 今でもコンサートの終盤の盛り上がりには欠かせない一曲。 |
| 10 | 僕の歌は君の歌 Your Song アルバム「エルトン・ジョン2」に収録。 | エルトン・ジョンと言えばこの曲。ただ、時代的にはリアルタイムではないし、日本ではそれ程売れなかったし・・・現在はやたらテレビなどで使われてる。 ちょっと使われすぎの感あり。他にもいい曲は沢山あるのだから・・・。 |
| No. | タイトル(邦題・原題)収録アルバム | コメント |
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| 1 | ある男の終曲 Someone's Final Song アルバム「蒼い肖像」に収録。 | 「蒼い肖像」の中でも、ひと際、美しく悲しい雰囲気を漂わせる曲。「どん底だった・・・」というエルトンやバーニーの当時の心中を思うと切なくなる。 間奏のコーラスが秀逸。 |
| 2 | 空飛ぶ円盤 I've Seen The Saucers アルバム「カリブ」に収録。 | 「カリブ」のB面トップを飾っていた曲。ポップで壮大なナンバーだ。シングルヒット以外にも、こういう素晴らしい楽曲が多かったのが 、70年代全盛期の特徴だ。 |
| 3 | 女はかくも有難きもの Since God Invented Girls アルバム「REG-ストライクス・バック」に収録。 | 「REG ストライクス・バック」のエンディング曲。ビーチボーイズのメンバーによるバックコーラスが美しい重厚なポップ・ナンバー。 |
| 4 | モナリザ・アンド・マッド・ハッター Mona Lisas And Mad Hatters アルバム「ホンキー・シャトー」に収録。 | エルトンの非シングル曲の中では、名曲の誉れ高い一曲。ニューヨークを題材にしており、あの9.11以降はNYに捧げる曲として、ライブでも良く演奏される。 |
| 5 | ブルー・アヴェニュー Blue Avenue アルバム「スリーピング・ウィズ・ザ・パスト」に収録。 | 「スリーピング・ウィズ・ザ・パスト」のエンディングを飾る曲。エルトンのピアノソロから徐々に他の楽器が絡み合ってきて、静かな余韻を残して終わる、美しいバラードだ。 |
| 6 | エニー・アザー・ウエイ(NYC) Wouldn't Have You Any Other Way(NYC) アルバム「キャプテン・アンド・キッド」に収録。 | 最新スタジオ録音盤から、この曲もニューヨークを題材にしている。「モナ・リサ・・・」に続く新しいニューヨーク讃歌として定着するか? シングルカットしても良かったと思う。 |
| 7 | ロング・ウェイ・フロム・ハピネス Long Way From Happiness アルバム「ビッグ・ピクチャー」に収録。 | 「キャンドル・イン・ザ・ウインド」大ヒットのの陰に隠れてしまいがちなアルバム「ビッグ・ピクチャー」。地味だという評価が多いが、素晴らしい楽曲も多い。この曲もその1つ。重厚な雰囲気が良い。 |
| 8 | スカイライン・ピジョン Skyline Pigeon アルバム「エルトン・ジョンの肖像」に収録。 | 非シングルの中では最も人気の高い曲かもしれない。「僕の歌は君の歌」と共にエルトンの原点のような曲。オリジナルより後に発表されたピアノ・バージョンをお勧めする。 |
| 9 | ティッキング〜母さんの言葉 Ticking アルバム「カリブ」に収録。 | 殆どエルトンのピアノソロと彼のヴォーカルだけで作られた美しい曲。彼のピアノを堪能するには一番の楽曲だろう。微かに絡むシンセサイザーのもの悲しい音色も良い。 |
| 10 | ワン・モア・アロー One More Arrow アルバム「トゥ・ロウ・フォー・ゼロ」に収録。 | 「トゥ・ロウ・フォー・ゼロ」のエンディングを飾る、エルトンのファルセット・ヴォイスとピアノ弾き語り風のアレンジが美しいバラード。亡き友人への讃歌で、歌詞を読むと泣けてくる。 |
| No. | タイトル | コメント |
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| 1 | 黄昏のレンガ路 Goodbye Yellow Brick Road | 初めて買ったEJアルバム。私をエルトン・フリークにしたアルバム。楽曲、アレンジ、エルトンの声・・・どれをとっても現在聴いても新鮮! |
| 2 | 蒼い肖像 Blue Moves | バラード系の名曲満載。1枚組で出してくれたら更によかった。内ジャケットのEJの写真はショッキング(汗)。 |
| 3 | トゥ・ロウ・フォー・ゼロ Too Low For Zero | EJとバーニー完全復活記念盤。心の底から嬉しかったなぁ。 |
| 4 | キャプテン・ファンタスティック Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy | 完成度の高いアルバム。付属のブックレット(歌詞集と写真集)にも感動した。 |
| 5 | カリブ Caribou | 駄作扱いされがちなんだけど、個人的には大好き。良質のポップ・アルバム。 |
| 6 | スリーピング・ウィズ・ザ・パスト Sleeping With The Past | 80年代の作品中では最も完成度が高いと思う。ジャケットのEJも素敵だった。 |
| 7 | ピアニストを撃つな! Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player | この頃のアルバムはジャケットが凝っていて毎回楽しみだった。これには映画のパンフに見たてたブックレットがついていた。 |
| 8 | ザ・ワン The One | 90年代の作品中ベスト!EJ新たな出発の記念碑的作品、といえるだろう。 |
| 9 | キャプテン・アンド・ザ・キッド The Captain And The Kid | '06年の最新アルバム。個人的にはここ数年のモヤモヤを払拭してくれた名盤。エルトン健在を示してくれた。 |
| 10 | マッドマン Madman Across The Water | 地味だけど名曲揃い。独特のEJ節が冴え渡る感じだ。 |
| 次点 | ヒア・アンド・ゼア Here And There | 後年発売されたCD2枚組は聴き応えあり。人気絶頂期のライブでJohn Lennonとの競演も聴ける。 |